会社概要Company

下にスクロール

北海道のトラックは
北海道でつくる。

昭和38年8月に設立の㈱新明和製作所は、油圧機器の製造・修理・販売から始まりました。以後、製造品目を油圧機器からトラックボデーへとシフトし、時代のニーズに応えるトラックボデーを製作してまいりました。
おかげさまで当社は平成25年8月を持ちまして、設立50周年を迎えることができました。これもひとえにお取引いただいております、ディーラー様、ユーザー様、仕入先様のご指導・ご愛顧の賜物と心より感謝申しあげます。
ユーザー様のご要望は多様ですが、「運ぶ」を支える一企業として今後もユーザー様の個別のニーズを確かなカタチにすることを念頭に、設計から製作、アフターメンテナンスまでの一貫したサービスで、ディーラー様とユーザー様、そして当社での”三社四脚”で今後とも創造力と技術力の鍛錬に励みたいと思います。
50余年の月日で培ってきた技術はさらなる飛躍を目指します。今後とも引き続き皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。 代表取締役社長 薄田清隆

新明和製作所の経営理念

輸送業界に必要とされるために常に若々しく、高い良識を持ち、
創造力とチームワークで斬新かつ独創性に富んだ製品と人間集団を構築できるよう努力しております。
「地元企業として地元に密着」をモットーに、
安全で満足いただける製品をご提供できるよう、更に進歩を続けてまいります。

会社概要

商号 株式会社 新明和製作所
本社・工場 〒006-0832
北海道札幌市手稲区曙2条4丁目2番64号
TEL.011-682-0411 FAX.011-682-0413
従業員数 32名
設立 昭和38年(1963年)8月21日
資本金 1,100万円
株主 近藤 嘉代
北海道いすゞ自動車株式会社
北海道日野自動車株式会社
その他
事業内容 各種自動車用車体(大・中・小型トラック)の設計・製作・二次架装・修理・塗装・販売
上記製品の部品製作・販売
製造・販売品目 ○各種平ボデー
○各種アルミバン
○各種保冷車・冷凍車
○ダンプ、ウイング車、トラクタヘッド等の二次架装
○パワーゲート取付・修理
○レーザー加工・プレス曲げ加工
指定サービス工場 新明和オートエンジニアリング㈱
日本フルハーフ㈱
主要取引先(五十音順・敬称略) 北海道いすゞ自動車㈱
北海道日野自動車㈱
三菱ふそうトラック・バス㈱北海道ふそう
UDトラックス北海道㈱
その他道内運送会社様
主要仕入先(五十音順・敬称略) アルテック㈱
沖田金物店㈱
㈱コオヨー
日本トレクス㈱
日本フルハーフ㈱
日本ボデーパーツ工業㈱
藤光鋼材㈱
北海道エア・ウォーター㈱
北海道車体㈱
㈱やすもと

役員

代表取締役会長 近藤 武
代表取締役社長 薄田 清隆
取締役業務部長 島本 哲也
取締役工場長 宮本 知明
監査役(非常勤) 塚田 修治
新明和製作所 社屋

アクセス

  • 手稲駅より

    ・タクシー約5分
    ・JR北海道バス 運転免許試験場行き「曙2条4丁目」下車 徒歩1分
    ・小樽方面 普通列車乗換 「稲穂駅」下車 徒歩約15分

  • お車の場合

    ・手稲ICより約10分(札幌方面からお越しの場合)
    ・銭函ICより約20分(小樽方面からお越しの場合)

沿革

昭和38年8月 ㈱フジ自動車ボデー製作所より分離独立し油圧機器製造及び修理並びに販売を目的とし設立。
資本金 300万円 住所:札幌市中央区北2条東9丁目
昭和42年7月 ㈱フジ自動車ボデー製作所の発注による各種トラックボデーの製作に移行。
昭和45年7月 北海道いすゞ自動車㈱等のディーラーよりの受注による生産に変更し主として中・小型トラックボデーを生産・販売するに至る。
昭和50年2月 資本金800万円に増資。
昭和50年2月 資本金1,100万円に増資し、北海道いすゞ自動車㈱、北海道日野自動車㈱の資本参加を得る。
昭和50年6月 本社工場・事務所を札幌市手稲区曙2条4丁目2番64号へ新設移転する。
敷地面積 4,063m2 工場・事務所面積 1,217m2
昭和63年8月
〜平成元年7月
この間、ボデーの部品化による組立部門の合理化を目指し、全自動鋼板切断機4尺シャーリング(鋼板切断) 、コーナーシャー(鋼板の角切)、パイプベンダー(パイプ曲げ)、アイアンワーカー(鋼板切断、穴あけ)等を導入。
平成元年10月 プレス工場を増設、プレスの合理化並びに工場全体のレイアウト変更による合理化を図る。
工場面積 190m2
平成2年6月 新明和オートエンジニアリング㈱の指定サービス工場となる。
平成2年10月 製造業務並びに、設計にコンピューターを導入すると共に、工場部門にロボット溶接機を導入し製造部門のコンピューター化に着手する。
平成3年7月 レーザー自動切断機を導入、鋼板の曲線切りの自動化に着手。同時にNC付4m160tベンダを導入。
平成7年10月 3次元CADを導入(部品展開)。
平成8年4月 日本フルハーフ㈱の指定サービス工場となる。
平成9年10月 塗装工場前にアーケードを建設、工場との一体化を図る。工場面積 666m2 建物合計総床面積 2,306m2
平成18年12月 レーザー自動切断機を入替え。1KWから2KWに能力アップに伴い、ステンレス及びアルミ切断の品質向上を図る。
平成25年8月 設立50周年を迎える。